十一月November

雪待月- ゆきまちづき -

十一月のおたべは赤豌豆。
つぶあんにわずかな塩と赤豌豆を混ぜ込み生八つ橋でつつみました。つぶあんのほのかな塩味が赤豌豆の上品な甘味を引き立てます。

京都は季節を楽しむ街、愛でる花々も変わります。十一月の花は石蕗(つわぶき)。季節の花と季節のお味をご一緒にお楽しみください。
Raw Yatsuhashi by which you can enjoy sweetness of red peas and salty taste of coarsely-mashed sweet bean paste.

Archives これまでのおたべ

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パッケージについて
About Package

京都は季節を楽しむ街、移りゆく季節に沿って愛でる花も変わります。
月ごとに変わるおたべのパッケージは、味と共に華やかに季節も
お届けしたいと考えまして「飾る場所の、そして持ち主が心地よくなる絵」を
コンセプトに原画制作しておられる
瀧川裕恵さんに、それぞれの季節のお花を描き下ろしていただきました。

Illustrator&GraphicDesigner
瀧川 裕恵 -HIROE TAKIGAWA-

広島を拠点に活動。イラストレーター&グラフィックデザイナー
「飾る場所の、そして持ち主が心地よくなる絵」をコンセプトに原画制作。
多彩な色を使い、自然界にありそうでない色の組み合わせで、現実ではない
どこか夢で見たような、不思議な印象をあたえる。
色を枠にとらわれず大胆に塗ることで、生き物にかぎらず、ものに対しても、
勢いのある、命のあるものを表現する。個展原画展示販売、
オーダーでの原画制作、多業種のイラスト制作を手がける。

       
  • 生産者の顔がわかる原料で商品を作りたい

     

    生八つ橋の原料である米。
    弊社のものづくりに対する気持ち「生産者の顔がわかる原料で商品を作りたい・・・。」 を実現させるため「おたべ会」を発足し、契約農家さんに大切に育てていただいた
    特別栽培米(減農薬)を丁寧に自社製粉した米粉を使って「生八つ橋 おたべ」を作っています。

  • 月ごとに変わる「今月のおたべ」の生地


    毎月変わるあんやたれをより楽しんでいただけるように、またお米本来の味をお伝えするために、
    にっきを使わない素朴な味わいの白い生八つ橋で移りかわるお味をつつみました。